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2018年ブリード羽化データ

皆さんこんにちは!

こちら北部九州は台風17号が接近中で自宅で缶詰め状態で玄界灘を通過する最悪なルートになる模様です。
雨風も次第に強くなってて被害がないことを祈ります。

さてTwitterでは羽化個体をご紹介してますが管理表をまだブログにて更新してませんでしたね。
2018年ブリードは羽化の遅れやセミ化が多発してしまい中々クローズできない状況でしたが、ひとまずまだ幼虫しているのは羽化日とサイズは空欄としておきます。

87mmが3ライン、86mmが3ラインと満足いくものではなかったのですが手応えを感じた部分はあったかなと思ってます。

最大個体は19番ラインからの87.8mm(最終体重43g)でその次に86.5mmが羽化。このラインは18年ブリードで一番体重アベレージが良かったラインで同腹で89.4mmで羽化(下翅出)後1週間で★がいたり不全が多かったのですが一発が出る雰囲気を持つラインでした。
2020年には勿論種親に使用し掛ける♀は不全が少ない血を入れる予定です。


3番ラインは看板個体SK16-7 884直仔系で87.3mm、86.5mmが羽化。里子先でも87mm(juke2331さん)の羽化報告が来てます。
884直仔でいえば我が家では揮いませんでしたが4番ラインでも里子先で87.7mm(めんTさん)の羽化報告を頂いておりそれぞれの優秀なブリーダーさんの所で大型が羽化したのは非常に嬉しい限りです。


15番ラインは87.1mm、86.1mmBが羽化。黒王さんの13MK1が濃いめで♀側の♂親ダイジーさん15-7は♂(松11-11×松マツノ11-5)×♀(松11-11×松11-8)で構成されておりマツノさんの所でも恐らく残ってない配合となります。


個体画像はまたの機会に改めて更新していきます。



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